【離婚の理由】職業は医師。飲み会も極力断り、家事も協力し、休日は妻との時間を持ったつもりだったのに、妻に離婚して欲しいと言われた。何がいけなかったのか
俺も分かったと言った。納得したつもりだった。それでも離婚届に書く時は手が震えていた。手で手を押さえながら書いた。相手の事も調べた。年収とかに不安もなさそうだったので、そのまま、財産分与もして離婚した。
両方の親には、性格の不一致とした。
そのあと、俺は職を辞めた。心情の安定しない状態では務まらないから。上司の取り計らいで、研究所に再就職することになった。そこでなんとか再スタートを切った。一時期、175センチで52キロしかなかった体重も、60キロまで戻った。
そこで、人間関係もうまく行き、4年が経った。
先週の水曜日だった。
ふと、肉が食べたいなと思ってファミレスに寄った。席について、オーダーを取ろうとした時だった、えっと言う声がした。横に座っていたのは元妻だった。あの時と変わらなかった。元から美人だったが、幾分綺麗になった気もした。結婚して5年、別れて4年で30代前半とは見えない位に。そして横には子供がいた。元妻に似て可愛い子だった。あちらはうつむいていた。そこからは覚えていない。
気が付くと家で泣いていた。そして朝だった。職場に電話して、週末まで休ませて欲しいと言った。理由を話すと分かってもらえた。そして、その週末。恐らく4年前よりもずっと落ち込んでる。恐らく心の何処かで戻って来てくれると思っていたんだろう。その支えが外れてしまったのだ。
俺はどうすればよかったのか。そしてどうしてはいけなかったのか。
●コメント
俺も似たような感じかも
答えなんかたぶんないよ。
家事協力して、きちんと帰って家庭見てたとしても、
それで幸せ感じてなんもしないやつもいれば、
それに胡坐かいて他好きするやつもいる。
俺は、一緒にいたいといわれて極力一緒にいるようにしたら
重いといわれてハイバイバイ(他にも原因はあったけど)で、
気持ちのやり場もなく10年たって
某SNSで幸せですか?とか突然メール送ってきた。
結婚報告やら子供報告やらで
かき回すだけかき回してまた音信普通ですよ。
ああしたら、こうしたらはタラレバでしかない。
俺だってあの時こうしておけば、ああしておけばって
思うけど、思ったところで、その答えがわかったところで、
いまさら何も出来ないよ。
ひとついえるのは、向こう幸せなら、なんとかして
あんたも幸せにならないと、あんたの一人損だぞ。
家庭考えて、仕事と切り替えできる男みたいだし、
きっといい嫁さんもらえるさ。
気持ちわかるよ、でもがんばって前に行かないとな。
あんたの過去も含めて受け止めてくれるいい人が現れることを祈ってるよ
■自分
ありがとうございます。
自分のかくあるべき姿を妻に無意識のうちに押し付けていたのではないか、重すぎたのではないかといったことで、自分を責めてたけど、心が楽になりました。ありがとうございます。↑さんのような方には素敵な人が現れると思いますよ。
自分は、仕事にも復帰するつもりです。
ただ、今世では神様に余りにも嫌われてしまったようなので、来世には「旦那の事が好きで~?」とか「妻に愛してると言って見るスレ」みたいな素敵な家庭を持ちたいですね。多分これからは仕事に身を委ねることになるでしょう。万が一、自分みたいな、メンヘラ野郎に好意を持って下さる人間が現れてもです。女性にはもう懲りました。
自分はこれからは自分のような境遇の人の幸福を願いながら細細と暮らすつもりです。
この書き込みを見てくださった方の幸福を願っています。
それでは…
●コメント
続き凄い気になる
■自分
錯乱?状態で書いたのでかなり舌足らずな所も有ったと思います。大分落ち着きました。僕も今日から仕事です。
という訳で大分補足。
妻とは恋愛結婚でした。
大学生の時から仲良くしていて、そして付き合って、僕が医師として歩み始め、生活基盤も貯金もできてからプロポーズしました。
彼女はどう感じていたのかは分からないですが、結婚するのはこの人だと、僕自身は心に決めていました。なんというか、本能的にこの人だと思ったんですよね。
学生の時に浮気の影なんか有りませんでしたし、家庭に入ってくれた後も、夜勤で無い時は、ご飯を一緒に食べるために待っていてくれましたし、朝も帰りも出迎えてくれました。
美人でしたし、賢明で、人間的にも出来た、自慢の妻でした。
しかしながら、自分の周囲には既婚者で有るにも関わらず、キャバや風●に帰りに毎日の如く行く人も居ました。そう言う人間は僕自身、医師として、そして家庭を持った人間としても許せませんでした。同輩や先輩にもこういう人が居て(全員ではないです。尊敬して居た、人格者も大勢居ました。)、ある種の反面教師にして居ました。それゆえに、そういう所には一切出入りしませんでしたし、土日も出なければならない事が有りましたが、その分家にいる時は、掃除や洗濯などの家事も手伝うようにしましたし、月に一度二度は外食もして居ました。そう言ったあたりの事は上に書いた通りです。
話は飛びます。
調査で、一緒に食事を取っている所、手を繋ぎ歩いて居る所の写真を見せられました(ホテルのものなどはなかった)。僕はどうすべきか思慮しました。僕自身は再構築を望みました(何より彼女を愛して居ましたから)が、最終的には、彼女に委ねる事にしました。彼女の人生なのですから、彼女に取って最良の道を歩んで欲しかった。
そうして、話し合いの時に妻に、自分の何が良くなかったのか、悪い所が有るなら改めるとも言いました。目を赤めて。何か訳が有るのかとも問いました。しかし、妻は、貴方は悪く無いのとしか言いませんでした。そして泣きながら離婚してほしいと。
間男と言うのでしょうか。
相手の男性にも、来て話をしたいと言う事を、妻に伝えて貰いました。相手は自分より3つ程年上で、誠実そうな方でした。謝罪も頂きました。お茶菓子も。何故かその時に、生まれて初めて激昂し、それを床に叩きつけました。どうしてそのような事をしたのか今のなっては分かりません。気遣われてると感じたからでしょうか。話が逸れてしまいました。彼にも事情をちゃんと聞きました。
彼と彼女の関係(彼女が務めて居た会社の教育係とのこと)、期間(半年でした)など色々です。
彼にも彼女とどうしたいのか率直に述べるよう言いました。結婚したいと、彼は言いました。先程の怒りの感情など無く、唯、彼らに取って自分はオーバに表現するなら邪魔な存在なのだなと感じ取りました。そして僕も相手の事を調べました。年収や同僚の評判についてです。彼に出した条件は3つでした。彼の同僚に聞き取り(彼の人間性や人間関係についてですね)、そして年収の提示(一部上場企業でした)、そして妻の方から離婚を切り出さない限り、離婚しない事、そしてその時は嫌が応もなく応じる事(突然人格が変わったら…と当時は考えたのですが、何時でも戻って来てもらえるようにとの下心が有ったのかもしれませんね)。各々問題は有りませんでした。そして、念書を取り彼との話し合いは終了。
妻については財産分与のみでした。
元々、自分の給料から生活費を差し引き、それを3で割ってそれぞれを自分、妻、家庭の貯金として居ました。
そして自分に割り当てられた分は常識の範囲内で使って良い事にして居ました(妻にも友達付き合いもあるでしょうし、服などにもお金は掛かりますから)。そのうちの家庭の貯金を等配分して、それぞれの貯金はそれぞれの物としました。
ただ一つだけ、何故離婚したのかと問われれば、性格の不一致と言うようにという条件を付けました。妻にはこれが心に傷を与えるだろうと思いました(そう言う人間だと理解して居た)。細やかな復讐でした。
そして離婚。慰謝料なども受け取りませんでした。
経済的に困窮している訳でも有りませんでしたし、お金の色云々では無く、何よりそのような物を受け取っても虚しくなるだけと感じたからです。それに、喧嘩も無く、あれ程まで尽くしてくれた妻とこのような状況を迎えている事に全く理解が付いて行って居ませんでした。その時の状況についても上に書いた通りです。
妻は最後までごめんなさい、と言い続けていましたが。
その後は、上のように研究所に行きましたから、同じ県内では有るものの家からは少し離れた所に通う事になりました。かつての同僚も良くしてくれ、励ましてくれました。4年の間一度も彼女達と、会うことは有りませんでした。最初こそ、帰っても妻が居ない現実に泣いたりもしましたが、徐々にフェードアウトしました。いや、させたのかもしれませんね。無意識の内に。
そしてあの日です。
何故か無性に肉が食べたくなりました。本当に何故か。そして吸い込まれるようにファミリーレストランに入りました。もしかすると何かの縁故だったのかもしれません。そして上のようになったわけです。上の描写では、妻とその子供しか居ないようにも捉える事が出来ますが、実際は相手の方もいました。
幸せにやっている事を祝福すべきだったのかもしれません。
ただし、それが出来るほど人間が出来ていませんでした。彼は4年前より幾分も健康的に見えました(事実、妻の作ってくれた食事は非常にバランスが考えられていた)。妻も綺麗になった居た。三十代前半の経産婦とは思えぬ程に。何より子供が居ました。僕自身子供が好きで、仕事に収まりが見えて来たら欲しいねとは言い合って居ました。そして、見た所2つ位でしょうか、恐らく女の子でしょう、その子は妻に似ていた。前述とは違い、妻が幸せにしている事から読み取れる、彼女がもう帰って来る事はないという現実と言うより、子供の存在に絶望したのかもしれません。
僕に気付いた妻も彼も俯いて居ました。
しかし、仲睦まじく、レストランで家族で食事を取っている。妻はもう戻っては来ない事、そしてかつての自分以上の良き家庭を持っている事。全てを一瞬の内に悟りました。その一枚絵は心を抉るには十分過ぎました。自分の望んだ家庭ものそのものでしたから。盗られたとは感じませんでした。後は上で書いたように、気付いたら家で…と言う奴です。
今思い返してみれば、キャバに行くというだけでその人を半分否定したりする浅薄さ、かく有るべしと言うものを妻にも知らず知らずの内に押し付けたのかもしれない。そう言った所に原因が有ったのでは?と言われたら否定は出来ません。
もう考える事は辞めましたが…。
ただ、妻から何故そうしたかったのかと言う事、ごめんなさいは何に対する其れなのか、最後までそれらを聞けなかった事が心につっかえていたのかもしれないです。
昨日の明け方、その時僕の様子を見兼ねてなのでしょうか、彼女の後夫、つまり彼ですね、から電話を頂きました。
望むならば女性を紹介しましょうか、と(ニュアンス的には)。
唯、気遣いは無用です、妻と子供にその分気を回してやってくださいと言いました。更に、子供に会いたいか…とも。そのような資格は無いので、お断りします。と言い、電話は終わりました。
確かに子供を抱き上げ、川の字になって寝て、泣くのをあやし、子供の物も買い、そして成長を見守りたかった。しかし、あの子供は、かつて妻で有った人間の子供で有り、僕の血は流れていないのです。そのような資格も権利も当然有りません。
普通の人間なら、こんな電話を貰えば激昂するのでしょう。しかし、そんな感情も失ってしまったようでした。その代わりに又、泣いてしまいました。受話器を置くのを待たずに。そして、何年ぶりでしょうか、孤独の辛さを味わいました。離婚以来、何年ぶりでしょう、こう言った事で泣くのは。唯、かつてのどの時よりも、苦味が強いものでした。そして、泣き終えると何だか吹っ切れた気がしました。上に書いたように吹っ切れたのか、それとも唯壊れたのか。それは僕自身分かりません。
一応起こった事は全てまとめたつもりです。ただ、出来るだけこの先もここは覗いていくつもりなので、聞きたい事などあればどうぞ。転載などもご自由に。
●コメント
別れる際に納得のいくけじめをつける必要があったという事かな、という意見を何処かで読んだけど、
その通りだったのかもね・・
■自分
やはりそうですよね。
裁量はどのようなのもであれ、双方の納得がなければ、僕のように楔を残すことになると思います。唯、納得のいくやり方がどういったもので、それがどのような結果を招くことになったのかは、僕自身最早分からないです。
●コメント
>望むならば女性を紹介しましょうか
てすごい上から目線でウザイな。
俺だったらその場でブチ切れてしまうかもしれん。
ともかく本当にお疲れ様でした。
■自分
望むならと言うより、よろしければと言う方が近かったかもですね。
唯、彼からそのような心配を受ける筋合いなど無いことには変わりありませんが…どのような意図でああ仰ったのかは分からないです。
唯、彼は元妻や、彼の同僚、何より私が話していた感触から、あのような事を言う人間ではなかったと思うのですが…
●コメント
大変だったな。
お疲れ様でした
■自分
ありがとうございます。
話は変わります。
僕も来週から忙しくなるので(無いと思いますが)レスが遅くなるかもしれないです。僕から自発的な書き込みをするのも最後でしょう。
故に、言いたいことを少々…
不倫なり浮気をしている人へ…今一度思いとどまって見てください。
僕の妻は恐らくこの結果は正解だったのかもしれません。しかし、2chなどを見ても自分の周りを見ても成功している人は少ないものです。それまでとは違い、嫌な面が見えてしまった、とかこんなはずじゃ無かったとかそういう人が多いでしょう。今、貴方は本当に苦労していますか?
自分の足下の幸せに目を向けて見ては?
浮気なり不倫は相手の人格を破壊します。
それは僕のように人間をただ壊すと言う形にも、僕とは違い復讐に駆り立てると言う形でもあり得ます。僕は家族も失いましたが、上で述べたように、自分にとって天職にも思えた医師という仕事を失いました。
15年来の夢でした。もしそういった慈悲が残っているなら、その不倫はやめてください。
離婚した元嫁と再会した話
http://ok-ch.net/thread/type/love/seq/120/l50
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