【DQN】一年前まで“友人”だった知り合いにバッタリ会ってお茶することに。あることがあってFO(フェードアウト)していたんだけど、「避けられてるけど、何か悪いことした?」と聞かれたので……
私の実母が癌になって2年ほど闘病していた。
私は兄弟もいないし、父親も亡くしてて身内は母ひとりだった。
だから余命なんて信じたくはないし、必死だった。
その間、彼女なりに心配してくれたんだろうとは思うけど
言うことがあまりにも無神経過ぎだった。
彼女はお姑さんとの折り合いが結婚当初から悪かったんだけど
そのお姑さんが脳溢血で倒れ、2ヶ月ぐらい看病した後亡くなった。
その2ヶ月の間、病院に泊り込んだりして大変だったらしい。
その経験を元に「わかるわ~」と言ってくる。
「自分の生活だってあるのに、かかりっきりで大変よね、わかるわ」
「たまには生き抜きしたいでしょうに、できなくてイライラするでしょ、わかるわ」
「時々早く逝っちゃえばいいのにって思うことあるよね、人間だもの、わかるわ」
「入院も長くなるとお金だってかかるのにね、どうせ死ぬのにね、わかるわ」
と、全てがこんな調子だった。
こっちは一言だってそんな愚痴をこぼしてないのに
勝手に決め付けて「わかるわ」って言われるのがすごく嫌だった。
極めつけに、母が亡くなった時に
「正直ホッとしたでしょ?私も姑が死んだときそうだったわ~」
なんて言われて、私が悲しくて悲しくてまだ気持ちの整理がつかなかったときに
そんなこと言われて腹が立って腹が立って仕方なくて、それ以来FOした。
あのときの無神経さが今でも許せないし、今後も忘れることはないから
もうお付き合いする気はないって言った。
そしたら「私だって看病大変だった、だから気持ちは同じだと思った」
って言い訳してきたので、
「元々折り合いの悪いお姑さんと、この世にひとりしかいない身内の死が
どうして同じだと思えたのか今でも分からない」
って言い返したら真っ赤になって鬼のような形相になって
すごい勢いで店から出て行った。
おいおい、お金払って出て行けよと思ったが、手切れ金だと思うことにして
私がふたりぶん払って帰った。
ケーキセットなんか頼みやがって。
今までずっと、彼女に対してモンモンとしてたけど
ぶちまけてスッとするかと思ったら意外とそうでもなくて
黙ってFOのままだったほうが良かったかな・・・とも正直思う。
なんていうか、うまく言えないけど、ぶちまけてる時の自分って醜かったかな・・・とか。
でも、とにかくもう彼女から関わってくることもないと思うので、
それだけでもスッキリだ。
●コメント勉強になった。
私は多分タイプ的には知り合い寄りだ。
でもって要介護のトメと同居中。
今のとこやっちまった憶えはないけど、うっかり自分の経験を他人と重ねてわかったようなことは言わないように気をつけようと思った。
●コメント
相手に好意があると同一経験による共感で話を合わせたくなるしね
「(経験ないけど)わかるわー」より「私も同じだったからわかるわー」って感じで。
もちろん例が違うと「同じにすんな」になるよね
私も気をつけよう。
●コメント
すごくGJでお疲れ様。サイテーだねそいつ。
でもちょっと思ったのが、そんな奴にもう最後だと思っても
言わないほうが良かったのかもしれない。
だって言ったって分かんないし反省もしないし、きっと何一つこっちの気持ちなんか通じてないし
そんな態度取られてやっぱりあなたも嫌な思いしただけだったしさ。
きっと周りにもその調子であなたの悪口言いまくってそう。
適当に話変えてね。自分に都合のいいように変換して
「あんなに励まして、聞いてあげたのに仇で返された!」とか言うんだろうよ。
きっと彼女の周りにはそんなのまともに聞く人いないだろうけどさ。
私も過去にそういう人居てFOさせてもらったけど、全く分かってなかった。
もう言っても無駄だと思ったので無視して鉄板のシカトを貫いたんだけど
「○○ちゃんってぇ、そーいう所がよくないんだよぉ」「直さないとぉ。私教えてあげてるんじゃん」
「そーいうのって○型の良くない所だよねぇ~」と
ご自分の事棚に上げて随分な言いっぷりw
その後も来たメールはお花畑キラキラの分かってないぶりだった。
あれはわざと分かってないふりじゃなくて、マジで気付いてないんだろうな・・・
まぁもう会うこともないけど、会ったとしてももう話もしないと決めている。
「最後だから」はもうFOを決めた時点でそれがそうだから。
●コメント
勇気いったと思うけど、相手は最後まで謝罪もせずに逃げ出したような人だ。
あなたの親への気持を守るためにも言ってよかったと思うよ。
禍根を残しただろうし、後々に嫌がらせとかされかねないけど
守るべきモノは嫌われたって守っていいと思う。
●コメント
私だったら今更FOの理由を言ったりしないなーと
思ってしまった。
それより、実母看病してる最中にちゃんと
姑と実母の看病は違うよってビシっと言ってたな。
●コメント
>「元々折り合いの悪いお姑さんと、この世にひとりしかいない身内の死が
どうして同じだと思えたのか今でも分からない」
FOした知り合いは、自分の大切な人がそういう状態になって初めてこの意味と
その時の私さんの辛さが分かると思う。
言って正解だったんじゃないかな。
彼女にとってはいい勉強になったかも。
●コメント
私もすごく勉強になった。
デリケートな話題のときは極力相手の気持ちを考えて発言しなくては。
そうしてるつもりでも気を抜いてつい無神経なこと言ってしまいそうなので気をつけよう。
父が亡くなった時に「旦那なんていない方が楽やろ」と言ったお隣の奥さんと
母親はもう10年ぐらいまともに会話してないらしい。
お隣さんも励まそうとして言ったのかもしれないけど母は悔し泣きしてた。
私は結婚して10年子どもができないんだけど
「子どもかわいいよ~産んだほうがいいよ~」的な悪気のない発言はいいとして
こっちが何も言ってないのに変に気を使って
「子どもなんてお金かかるし心配かけるばっかりやし夫婦二人のほうがうらやましいわ」
的なことを言ってくる人のほうがどっちかというと苦手だ。
スポンサーリンク
人気記事ランキング
【墓場まで持ってく話】中学からの彼と結婚した2日後、彼が事故死。数か月後妊娠&流産が判明した・・・というのは表向きの話。実は・・・
【不気味な話】太平洋戦争で爺ちゃんが目撃した謎の集落
【DQN親】いじめられっ子の息子に「どうしても我慢できなくなった時は手加減せずにやってやれ!」と言ったら、本当に相手をボコボコにしてきた。そしたら授業参観で相手親が・・・
【修羅場】中学の時、妊娠したクラスのA子と一緒に校長室に呼び出された。A子はなんと父親は俺だと言い放ち、俺は一斉に非難の目を向けられた。その時とっさに俺の口から出た言葉に、一同「・・・・」
【いい話】母の三回忌を待たずに再婚する父親に無性に腹がたった。再婚相手の女が初めて家に来る日に、父親とその女を徹底的に無視してやろう、困らせてやろうと企てた。そしてその女が家に来て、廊下で父親に言った。
【幸せな復讐】おれは農家の長男。大学卒業後帰郷してしばらくし、付き合った女の子がいた。1年もすれば結婚も意識していたので、あちらのご両親に挨拶をしに行ったらおれが農家だと知った途端、うちの娘は百姓にくれてやるために大学まで出したわけじゃない!とか言われ、Aもオロオロ。しかし別に実家の仕事やってもらおうとか思ってなかった。
【クソトメ】トメ「コトメ子が今年七五三だから、あんたの娘の着物送って!」→もう無いことを伝えると「うちの着物を勝手なことして」とw
【スカッとするDQN返し】義母の料理が好きな旦那の話『いやだわぁあ嫁子さんあんな簡単なものも出来ないの?』
【衝撃体験】NTTから使ってない電話の請求書が来て、しかも裁判起こす云々の警告付き。架空請求かと思ったが間違いなくNTT料金センターからのもの。「おかしいな・・」と思いながらNTTに電話したら……
【イラッとする話】ド田舎で一戸建ての俺家。夜にいきなりインターホンが鳴ったんで妹A(中3)が出たら見知らぬ大学生くらいの2人の男がいた。男「泊めてくれない?」
関連記事
-
-
【DQN嫁】薄給の弟がふたりの連れ子持ちと結婚した。ある日弟嫁がやってきて「子供の入学祝いなんですけど。お義姉さんは机、お義母さんはランドセル、お義父さんはスーツでお願いします♪」
今年の正月に弟が入籍してコトメになりました。 弟は就職したてで薄給だし、車のローンの返済で
-
-
【非常識】うちの前の私道で花火をやられた。3家族くらいが集まって打ち上げ花火までやっており、やんわり注意したら逆切れされた→朝起きると車の上に大量の花火のカスがあった。
昨夜、8時半から1時間以上、 うちの前の私道で花火をやられました。 3家族くらいが集まって打ち上
-
-
【唖然】家を購入後すぐに義母の容体が急に悪くなり大型犬もいるので、友人の「私が留守番するよ」に甘えたら・・・。
セコケチだと思うんだけどすでにCO(カットアウト。 すっぱり友人関係を断つこと)した元友人。
-
-
【DQN親】コンビニで走り回るガキが妊婦にぶつかった!最初はニコニコ見ていた中学生だったが、ガキの首根っこ捕まえて、想像できないほどの低い声で「 なに してんだよ?」と注意したら、DQN親は…
某ローソンであったことなのですが・・・・・・ そこのローソンは結構広くて品揃えもよく、 肉ま
-
【親の仇】自転車でヨロヨロ弁当を配達する母に、酔っ払いのサラリーマンがぶつかり弁当が散乱、母はうずくまった。「どこ見とんねん!ババア!ペッ!」 → 数分後
かなり昔の話をしよう。 俺は高卒で、専門学校に行くために水商売のアルバイトを始めたころの話し。










