【修羅場】喪女である私の唯一の友達、既婚者の友子。ある日友子が「夫が機嫌悪いと物投げてきて怖い」と言うので「そんなん絶対別れるな!」と冗談めかして言ったら後日友子から「クソ野郎!!タヒね!!」というメールが届いた。
20年来の友達を失くした事が自分の人生の最大の修羅場。
私は彼氏いない歴=年齢の喪女で、
友達と呼べるのも幼馴染の友子(仮)だけ。
私は口が悪いので、思わず過ぎた表現をした時も
「私子の事わかってるから、私子の毒吐きは楽しいよ!」
と笑ってフォローしてくれるような友子。
そんな友子とは月に一度は飲みに行く関係で、
それは友子が結婚してから変わらなかった。
ある時、結婚生活の話を友子に振ったら、
「夫くん、機嫌が悪いとモノ投げたり、
ペットの犬を追いかけまわしたりして少し怖い…。」
と暗い顔で笑いだした、
友夫の奇行に若干引きながらも場を明るくせねば!と
「そ、そんなん三十路も持たず別れるな!
(当時26歳)w絶対別れるw」
と冗談めかして言うと友子は
「も~!私子の毒出たよ~!w」
と笑ってくれたのでその日は別れた。
次の日に友子からメールが届いた。
「クソ野郎!!タヒね!!」
何か嫌なことでもあったのかな?間違い?と思って
「どうした~?」
と返信してしばらく、
スポンサーリンク
人気記事ランキング
【墓場まで持ってく話】中学からの彼と結婚した2日後、彼が事故死。数か月後妊娠&流産が判明した・・・というのは表向きの話。実は・・・
【不気味な話】太平洋戦争で爺ちゃんが目撃した謎の集落
【DQN親】いじめられっ子の息子に「どうしても我慢できなくなった時は手加減せずにやってやれ!」と言ったら、本当に相手をボコボコにしてきた。そしたら授業参観で相手親が・・・
【修羅場】中学の時、妊娠したクラスのA子と一緒に校長室に呼び出された。A子はなんと父親は俺だと言い放ち、俺は一斉に非難の目を向けられた。その時とっさに俺の口から出た言葉に、一同「・・・・」
【いい話】母の三回忌を待たずに再婚する父親に無性に腹がたった。再婚相手の女が初めて家に来る日に、父親とその女を徹底的に無視してやろう、困らせてやろうと企てた。そしてその女が家に来て、廊下で父親に言った。
【幸せな復讐】おれは農家の長男。大学卒業後帰郷してしばらくし、付き合った女の子がいた。1年もすれば結婚も意識していたので、あちらのご両親に挨拶をしに行ったらおれが農家だと知った途端、うちの娘は百姓にくれてやるために大学まで出したわけじゃない!とか言われ、Aもオロオロ。しかし別に実家の仕事やってもらおうとか思ってなかった。
【クソトメ】トメ「コトメ子が今年七五三だから、あんたの娘の着物送って!」→もう無いことを伝えると「うちの着物を勝手なことして」とw
【スカッとするDQN返し】義母の料理が好きな旦那の話『いやだわぁあ嫁子さんあんな簡単なものも出来ないの?』
【衝撃体験】NTTから使ってない電話の請求書が来て、しかも裁判起こす云々の警告付き。架空請求かと思ったが間違いなくNTT料金センターからのもの。「おかしいな・・」と思いながらNTTに電話したら……
【イラッとする話】ド田舎で一戸建ての俺家。夜にいきなりインターホンが鳴ったんで妹A(中3)が出たら見知らぬ大学生くらいの2人の男がいた。男「泊めてくれない?」
関連記事
-
【悲劇の修羅場】働き盛りだった夫が亡くなったら、義実家が狂ったように葬儀や資産について仕切り始めた。夫はカトリック教徒だったのに、義母は他の宗教を信仰していて、葬儀すら夫の意思がかなわなかった……
結婚5年目に働き盛り世代だった夫が亡くなった時が、私の修羅場。 残業で深夜に帰宅したら夫が鬼の
-
-
【不良債権トメ】借金持ち、イジメ常習、酒乱の姑が朝から酒に酔って暴れてた。様子を見に行くと「嫁子は出て行け!」と掴みかかってきたので…。
前置き トメは、サラ金に50万弱の借金あり。 返済の為に辞めるに辞めれなかったパートを、先日
-
-
【修羅場】旦那からメール「待望の赤ちゃんだね!安定期まで秘密にして、落ち着いたらあのうるさいババアを倒しに行こう!」浮気相手へのメール誤送信ぽい。うるさいババア呼ばわりかよ…
旦那から「待望の赤ちゃん!2人の宝物が来てくれたね☆ 今まで辛い思いさせてごめんね、安定期まで
-
-
【修羅場】バイト中見知らぬ女性に名前を呼ばれ答えるといきなりビンタされた。その原因は…私の友人?
友人A子が新しく彼氏が出来たんだ!と喜んでいたのが半年前。 前の彼氏が浮気で別れたので、良かった
-
-
【嫁姑】姑は「嫁にいびられながら我慢する私」という嘘を吹聴するのが生きがい。そのせいで私の近所での評判は最低だ。それならその嘘の通りにしてやる→もっとすごい効果の攻撃方法があった…!
近距離別居のトメは、ウトや夫ですら呆れるほどのバカ。 最近の趣味は嫁いびり、というよりも











