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【閲覧注意!ブラックすぎる話】ローカル線がよく見える絶景ポイントに押し寄せるマナーの悪い撮り鉄集団。堪忍袋の緒が切れた地元民は、絶景ポイントに繋がる橋を撤去した → 衝撃の結末

kwi10

閲覧注意

私の実家は田舎ではあるがと

あるローカル線のよく見える山を所有している

しかしそのよく見えるポイントにいくには

山の裏からギリギリ車は通れる程度の

長く険しい獣道みたいなところを通らなければならない

その中でも危険なのが途中の澤にかかった

築60年とも言われる

最低限の支えをしただけのような木製の橋

車は通れなくはないが、通るたびに嫌な揺れや音がするし、

高さは5mはあるし、多分普通に落ちたら助からない

この奥には地元のお祭りで重要な無人のお社があるため、

昔はこの危険な橋を住民総出で使用していた

が、ある時期に住民がお社までまっすぐいけるよう

山の表に立派な階段をつくりその道は使われなくなった

それからしばらくすると、先ほどのポイントを目指して

たびたびある撮り鉄の一団が出現するようになった

そいつらは撮り鉄のテンプレみたいな奴らで

地域住民に様々な迷惑をかけてた地元の悩みの種だった

撮るポイント自体は人がいないからいいのだが、

ゴミを捨てるわ唾吐くわ畑車で横断するわ

婆ちゃんひきかけて無視して逃げるわと

住民の堪忍袋の緒が切れた

奴らが行くポイントは

山の裏の入り口からお社までの中腹にあり、

そこにいくには先ほどの橋を通らねばならない

なのでその橋を撤去、封鎖することにした

すると車でポイントまで行くしかない奴らは車で登れず、

表のお社からはかなりの距離を歩かねばならず

あきらめるだろうという寸法だった

どうせ誰ももう通らない道なので

下手に残して危険なままにするよりも、と

住民は誰も反対せず、持ち主の爺ちゃんも

むしろ推進派なためすぐに工事が開始され、

地元大工の手により午後2時になる頃には撤去が完了した

あとは沢の手間と山の入り口に立ち入り禁止を置いて、

これでいいだろうとなりその日は終了

奴らが自分らだけの秘密のポイントとしていたのかはしらんが、

果たして撮り鉄達はそいつら含め

その日を境に見なくなった

引き続き閲覧注意ね

さて、そんなことがあったとは皆が忘れた

数年後のある頃に事件が起きた

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