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【閲覧注意!ブラックすぎる話】ローカル線がよく見える絶景ポイントに押し寄せるマナーの悪い撮り鉄集団。堪忍袋の緒が切れた地元民は、絶景ポイントに繋がる橋を撤去した → 衝撃の結末

その沢に車が落ちているとの事だった

駆けつけてみるとなるほど確かに車が落ちている

しかも住民が記憶の糸を手繰り寄せて思い出した

件の撮り鉄達の車と一致する

どうやら奴らは

橋が撤去されたと知らずに突っ込んだようだ

まぁそれだけならさほど問題はない

(いや、結構大問題だが)

しかし状況が割りと不可解だった

まず立ち入り禁止と道を封鎖した障害物が

動かされた形跡がない

入り口のならまだ戻したから、と言い訳できるが

沢の真ん前に置いたのは車だと

すぐに落下すると思われるため戻す暇もない

そして車の向きがおかしい

例で言うなら山の南から北上した場合、

落下したらそのまま車の頭が北を向いてるはずなのに

この車は南を向いている

そしてさらに上から見た車の劣化が激しい

もう本当に何年も放置されたかのような状況で、

錆やら落ち葉やらにまみれていた

結論から言うと、

奴らは工事の日に撤去が始まる前に山に入り、

それを知らずに落ちたようだと住民は結論づけた

狭い沢に5mも落下し引っかかった撮り鉄は

誰も使用しない道で……

一応引き上げはしたが、中はもうという状態だった

ただ人数が足らず、後部座席のドアがあいてたことから

車から降りたのがいるのだろう

ただ、沢は深く長い上

もはや小さな谷みたいな状態のため一人で登ることも難しく、

また今まで誰も救出にこなかったことからおそらくは……

ちなみにに地元住民は

そいつらの自業自得、むしろ山の祟りとして扱っている

連絡先も車の中にあったのだが連絡も入れず

適当に固めて地元では穢れ地扱いされてる所に

蹴り落としたと爺ちゃんがいってた

無論駐在さんも見てみぬ振り

そしてその車を引き上げるのを手伝わされた

当時男子高校生だった私の修羅場

ああいうのって、肉がなくなっても

シートにきっちりシミがつくんだね

あと窓についた赤黒いのもなかなか消えないようだよ

ちなみに車は地元の人が解体して

スクラップとして出した

●コメント
wktkして待ってたけど、
予想を上回るブラックな結末だった…

今でももみ消したまんま、発覚してないの?
行方不明とかで事件になったりしなかったの?

■私
いまでももみ消したままです

というか、問題になってたら

発覚前に誰か探しにきてると思う

あと、今更ながらもちろんフェイクがあるよ

ただ、大筋は変わってないよ

あと、全員橋が撤去される前の話は伝聞で、

私の修羅場は後半の方ね

ちなみに最初に見つけたのは

ボケた近所の婆ちゃんが徘徊して

それを探した嫁さんらしい

●コメント
車にはシートで死んだ者と
ドアを開けた者と少なくとも二人いたのか
電話で助けを呼ぶこともしなかったということは
電波が入りにくい場所だったのか

●コメント
とりあえず通報しとくか

>>私が書いたおかげで、警察が動いてくれたら
遺族も少しは救われるだろうな
村ぐるみで隠蔽って、ほんと田舎って怖いとこだな

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その12】

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