*

【スカッとする話】店内で不細工な男が黒髪清楚系の彼女を大声で罵っていた。そして男が友子を見ながら「お前みたいなブスじゃなくてあんな綺麗な子と付き合いたいなー。」と言ったところで友子が切れた。

友子「なに?あんた私と付き合いたいの?」
彼氏「…え?…あ…はは」(超萎縮してる)
友子「あんたと付き合うメリットってなに?」
彼氏「えっ?え?メリット…すか?」
友子「金もってんの?」
彼氏「や、金とかは…」
友子「じゃあ何?不細工な癖に金ももってないわけ?」
彼氏「(ムっとしながら)…性格とかみないんすか?」
友子「はあ!?人前で女の子泣かせて調子乗ってる奴のどこが性格いいんだよ!!」(テーブルバーン!)
彼氏「ひぃっ!」
友子「他にはなんだ?育ちか?育ちがいーんか?あ?
椅子に膝立てて座るような糞ガキが育ちいいわけないよなあ!?」(椅子ガーン!)
彼氏「ひぃぃっ!」
友子「おら、メリット言ってみろ!この子なかせるだけお前は偉いんか、あぁ!?」(椅子ガンガン!)

私子と彼女はポカーン。周りのお客さんもポカーン。
誰も止めない。止めれない。美人がキレると超怖い。友子の独断場。

彼氏に友子が掴みかかろうとしてる時に偶然友彼と私彼が登場。
私彼は事態を飲み込めずフリーズ。友彼はすーっと友子と彼氏の間に入って

友彼「友子ちゃん、こんな不細工触ったら手が腐りまちゅよ?」

と発言。
しかもなぜか 裏 声 で。

周りみんなポカーン。
友子もポカーン。

なんかすっごく変な空気が流れた
そのまま店員さんが来たので私達は即座にドト●ルから退店。
ドト●ルの外でとりあえず友彼と私彼に事情を説明してるとさっきの彼女だけ出てきた。

彼女「(友子に向かって)ありがとうございました!別れる決意がつきました!」

とだけ言ってダッシュで消えた。多分友子が怖かったんだと思う。
結局その後はわからん。5分ぐらいドト●ルの前にいたけど彼氏は出てこなかった。

ただもうあの店は行けない。


補足1、店員が来るまでに時間がかかったのは三階建ての店舗の三階部分にいたから。
補足2、お店には退店するとき全員で平謝りしました。
補足3、友子は周囲のお客さんやお店に迷惑かけたこと、かなり反省していました。

友子と昨日飲んでて思い出したので書いてみました。

●コメント
お疲れさま、シンプルで分かり易くて良かったよ
彼女も別れる決心が付いて本当に何よりだったね

●コメント
友子さんが怖いというよりエネmeから目覚めて
いろんなものが胸に迫って来たんじゃないの>彼女

スカッとした

●コメント
友子△!!

●コメント

友子かっこいい!
そして友彼もナイスwww

■私
乙ありがとうございます。
友子をかっこいいと言ってもらえて嬉しいです!

彼女が今幸せに暮らしてる事を祈りつつROMに戻ります。

●コメント
彼氏ザマァwww
イケメンな上に激昂する自分の彼女と場を収めた友彼搭乗でさらにウマメシ

ダラダラせず補足も行き届いた文で非常に読みやすかった。

引用元: ◇修羅場◇part110

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