【いい話】4回の流産を経験し不育症と診断された。子供が大好きな二人だったが諦めようと思っていた矢先に奇跡が起きた。
父が亡くなった次の年、僕たちに奇跡が起こりました。
クリスマスの日、家内がかすかな腹痛を訴えました。
妊娠していることはうすうす分かってはいました。
しかし怖くて怖くて医者になんか行ける余裕など
無かったのですが、家内の体の方を案じ、
勇気を出して産婦人科に行きました。
分娩台に上がった家内と強く手を握り合いました。
しばらくして医者は「妊娠していますよ」って言いました。
そんなことは分かっていた。
ふたり声をそろえて「心臓は!」と叫んでしまいました。
数秒の時間の沈黙。
長かった。
そして、「え~とっ、ちゃんと動いてますよ」
それから7ヵ月後、僕たちは女の子を授かりました。
誕生のとき、僕は誓いました。
世界一の親バカになってやろうと…。
きっと父があの世で神さんにお願いして
授けてくれたのだと今も信じています。
そんな、うちの子が幼稚園の初参観日で、
パパとママの前で、元気一杯歌ってくれた。
だから、うれしくて、うれしくて、
うれしくて、うれしくて、うれしくて…、
ありがとう「ののか」
僕が、誕生の記念にママとののかのために創った歌です。
「おやすみ ののか」
おやすみ ののか ママの胸の中で
つぶらな瞳をそっと 閉じてごらんなさい
おやすみ ののか パパの腕の中で
夢の続きをごらんなさい 妖精たちが待っている
小さなからだ 一杯に 大きな愛を受け止めて
優しさを与えられる 人になってほしんだ
「の」はらで 「の」びのびと 「か」れんに
咲く花のように
おやすみ ののか パパとママの中で
小さなほっぺにチューをして 幸せ感じながら
おやすみ ののか お月様の中で
星になった大切な人 君は感じるだろうか
小さなその手 広げて 大きな愛を掴み取れ
優しさを与えられれば ただそれだけでいいんだ
「の」はらで 「の」びのびと 「か」れんに
咲く花のように
滋賀県・会社経営40代(世界一親バカなパパ)
参照元:マザーガイアサミット
http://2007.mothergaia-summit.com/discuss.htm
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