【切ない】病気で2~3月に1回くらいしか登校できなくてボッチだった俺は、ノート見せてくれたクラスの女子に惚れてしまった。しかし彼女はヤクザ幹部の娘で・・・
中学3年生の時に初めて同じクラスになった同級生が、
ヤクザの幹部の娘だった
当然周囲は知ってるけど、俺は病気で2~3月に1回くらいしか
出校できなくてボッチだから情報共有なし
表向きは(本人曰く)「お父さんは建設会社の部長なの」
ってことになってて
ヤクザだってのは公然の秘密だったんだけど、
俺はそんなことも知らずに建設かーなんてのんきに思ってた
普段は病院の中の教室で勉強してるから、
微妙にみんなと勉強の進み具合が違う
ある日授業の内容が理解できなくて、
隣の席だった幹部娘に「ノート見せて」って言ったら
「しかたないねー」って机をくっつけて見せてくれた
声のでかいガサツな女だと思ってたのに
予想外に丁寧できれいな字で、しかも彼女からいい匂いがして
その1日だけで惚れてた
「こんなのもわかんないの?病院の教室ってどんなだw」
って笑われても嫌な感じがしなかった
その翌週、彼女が「これ試験範囲。学校出られるなら使いなよ」
ってノートのコピーを持って自宅に来た
小学校の頃からずっと幽霊同然な俺を見舞いに来た初めての子
残念ながら試験日は検査で病院にいたので受けられなかったけど、
お守りみたいにノートを持って行った
スポンサーリンク
人気記事ランキング
【墓場まで持ってく話】中学からの彼と結婚した2日後、彼が事故死。数か月後妊娠&流産が判明した・・・というのは表向きの話。実は・・・
【不気味な話】太平洋戦争で爺ちゃんが目撃した謎の集落
【DQN親】いじめられっ子の息子に「どうしても我慢できなくなった時は手加減せずにやってやれ!」と言ったら、本当に相手をボコボコにしてきた。そしたら授業参観で相手親が・・・
【修羅場】中学の時、妊娠したクラスのA子と一緒に校長室に呼び出された。A子はなんと父親は俺だと言い放ち、俺は一斉に非難の目を向けられた。その時とっさに俺の口から出た言葉に、一同「・・・・」
【いい話】母の三回忌を待たずに再婚する父親に無性に腹がたった。再婚相手の女が初めて家に来る日に、父親とその女を徹底的に無視してやろう、困らせてやろうと企てた。そしてその女が家に来て、廊下で父親に言った。
【幸せな復讐】おれは農家の長男。大学卒業後帰郷してしばらくし、付き合った女の子がいた。1年もすれば結婚も意識していたので、あちらのご両親に挨拶をしに行ったらおれが農家だと知った途端、うちの娘は百姓にくれてやるために大学まで出したわけじゃない!とか言われ、Aもオロオロ。しかし別に実家の仕事やってもらおうとか思ってなかった。
【クソトメ】トメ「コトメ子が今年七五三だから、あんたの娘の着物送って!」→もう無いことを伝えると「うちの着物を勝手なことして」とw
【スカッとするDQN返し】義母の料理が好きな旦那の話『いやだわぁあ嫁子さんあんな簡単なものも出来ないの?』
【衝撃体験】NTTから使ってない電話の請求書が来て、しかも裁判起こす云々の警告付き。架空請求かと思ったが間違いなくNTT料金センターからのもの。「おかしいな・・」と思いながらNTTに電話したら……
【裏切り】夜景を見に友人と車で山へ行ったらトイレに行ってる隙に置き去りに。2時間程掛けて山を降りて、さらに2時間程掛けて家に着いてから……
関連記事
-
【泣ける】回転寿司のカウンターにて父親と3歳位の娘。父「今日は好きなの取っていいよ」 娘「え!何色のお皿でもいーの?お母さんはいつもダメダメって言うからさ~るさいなあって思うんだ~」父「www」→しかしその後・・・
回転寿司のカウンターにて。 父親と娘(3歳くらい)。 娘「(歌いながら)おすし!おすし!うれし
-
-
【いい話】姉・兄・私の3人きょうだいだったんだけど、年始の宴会してたら兄が女になって帰ってきた!それを見た母の反応は…?!
うちは姉、兄、私の3きょうだい。 ありがちだけど母方の実家(農家)で総勢30
-
-
【ウルッとくる話】嫁いびりの限りを尽くし、長男嫁にも次男嫁にも逃げられたお婆さんは、ご主人が亡くなると犬を飼い、静かに暮らしていた。やがて足腰が弱ってしまい施設に入ることになったのだが、犬を飼ってくれる人が見つからない。お婆さんは犬を保健所に連れて行き処分するしか道が無いと途方にくれていたのだが、そこに現れたのが…。
ご近所に住むおばあさんのはなし。 嫁いびりの限りをつくしたおばあさんのところから、 同居した長
-
-
【ウルっとくる話】料理上手な祖母の作る寿司は絶品だった。だけど亡くなる少し前、祖母の作ったいなり寿司を見てぶったまげた!!
私の住んでる地方は、家庭の冷蔵庫にうどんのだしが常備されている確率が高い。 そして、みんな必ず一回
-
-
【感動する話】子供のころうちは貧乏で母親が夜遅くまで働いていた。なので学校から帰ると友達にところに行ったり一人ぶらぶらしたりしていた。ある日家から離れた町を歩いているときコスモスがたくさん咲いている家があった。その日母親の誕生日だったことを思い出し、その家に人にお願いしてコスモスを一本もらえないかお願いしてみた。すると。
コスモスの時期になると思い出すんだが、子供の頃うちはど貧乏だった。 親父が蒸発して、母親が夜遅くま











