【恐怖】大学の空きコマに空き地でキャッチボールしてたら暴投して隣の民家に入ってしまった。似合わないギャルメイクの女性が「庭に入ってきましたよ」とボールを投げ返してくれたのだが…。
ボールがすごい真っ黒。
庭のどこかに突っ込んで汚れたのかな?と思ったがボールを捕った友人が
「うあおああ!」
みたいな声を上げてグラブトスの要領でボールを放り投げた。
どうした?と聞いたら、友人は困惑した表情で無言でボールを指差す。
何事かと思って放り投げられたボールの方に歩み寄って見てみると…
黒い毛虫がボールにびっしり付いていた。
しかも見た感じ全部生きていない。
ボールに纏わりついて蠢いているというよりかは、死骸を人工的に
無理やりボール全体に貼りつけているといった感じだった。
え?何これ?え?と思って、ふとギャルの方を見たんだが
ギャルは俺らの方を見たまま直立不動で表情も崩さずにただ真顔で
ジッとこちらを見ている。
メイクの効果で強調された目元が狂気的だった。
真相は分からないけど、とにかくマトモな人じゃないことには違いない。
幸い、ギャルもそこから動く様子は無かったので、俺はそこから
目を逸らさずに狼狽している友人の手を引っ張って帰った。
なんかもう意味が分からない怖さがあるので
それ以来そこの空き地には行っていない。
ほんのりと怖い話スレ その120
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