【スカッとするDQN返し】俺のオタサーにいる姫が調子こいてるから、友達のギャル入部させたら、姫がぶっ壊れた
牛が暴れたみたいだった。
最初は何が起こったのか分からなかった。
音のした方を見ると、牛みたいに
鼻息フゴーフゴーしてる姫が仁王立ちしてた。
太い足で生地がうすーく伸びたニーソックスで
ガニ股立ちしてたのが印象的だった。
ギャル子「姫子ちゃん酔っちゃったー?
でも今はお店だから、カラオケで叫ぼうねー」
割と冷静なギャル子。さすが、飲み会の経験値が高い。
「ア゙ン゙ダね゙え゙え゙え゙え゙えええええ!!」
「ア゙ン゙ダの゙せいでえ゙え゙え゙え゙えええええええ!!!」
ギャル子「???」
俺たち「ワーワー どうしよどうしよ 怖いよーひえぇ」 おろおろおろおろ
牛「ン゙モ゙オ゙ォ゙ォ゙ォォォオ゙ォ゙!!!
ア゙ン゙ダが来たせいでぇぇぇぇ!!!」
牛「全部台無しよ゙ぉ゙ぉぉおぉぉお!!」
ギャル子「?? ???」
俺「まあまあ、そこら辺にしようぜ」
牛「ア゙ン゙ダが連れてぎだんでじょおおおおおおおおお!!!!」
俺「ハイ」
ギャル子「ねえ! ちょっと声大きいってば!」
一旦お会計して外に。
そして皆で店の入り口からちょっと離れたところへ。
ギャル子「姫子ちゃん大丈夫? はいお水」
姫「・・・・・辞めてよ」
ギャル子「え?」
姫「辞めろっつってんだよ!!!!!サークル辞めろや!!!ブス!!!!」
皆ドン引きだった。
どう考えてもお前の方がブスだろと。
先に言っとくが、台詞は完全に覚えてる訳じゃない。
酔ってたし状況が状況だったから。
だから細かいところは想像で補っている。雰囲気だけ伝わってほしい。
お姫様のお言葉は続いた。
姫「いい加減にしろや!!!!
今まで見逃してやったけどな!!!ムカつくんだよ!!!!」
姫「てめぇが来てからな!!! 全部な!!!! てめぇ!!!」
姫「あたしの!!! あたしのサークルに来てんじゃねぇよ!!!」
ギャル子「・・・? ごめん、よく分かんない・・・」
牛「ン゙モ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オオ
オオォォォオオオオォォオオ!!!!!!!!!」
俺たちオタクは3mぐらい離れて見守っていた。
姫「てめぇぇ!!!あたしのサークルにな!!てめぇがな!!」
姫「勝手に入って来てな!! しゃしゃってんじゃねーぞ!!!」
ギャル子「勝手に入ってないし!体験入部届け書いたし!
あんたのサークルじゃなくて皆のサークルじゃん!」
姫「んびゃあああああぁぁああオ゙オ゙ォ゙ォオオォ!!!」
ギャル子「急にキレ出して意味わかんない!」
姫「はああああああああああああああ!!?」
俺たち
(やめろよ!!!)
(二人とも落ち着けって!!)
(ったく、冷静に話し合えよ!)
姫「あんた本当頭悪いんだねww
やっぱギャルって頭スカスカなんだw 死ねば?」
ギャル子「は?」 ←半ギレ
俺(ヤバい)
俺「あのさ」
姫「あ?」
俺(いい加減にしろって言ってんだろ!!)
ギャル子「まず何怒ってんの? うち何かした?」
姫「は?w まだ分かんないの? アンタみたいな女なぁ、
うちのサークルには迷惑なんだよ!!!」
姫「どう見ても浮いてんだろうが!!見てわかんないの?w
お前がいるとオタクの空気壊れるんだよw」
ギャル子「・・・・」
姫「皆迷惑してんだよ!!!」
ギャル子「そ、そうなんだ・・・」
素直なギャル子は姫の言葉を信じ、少し泣きそうになっていた。
俺(おい)
俺(さっきから黙って聞いてりゃ、何勝手なことばっかり言ってやがる)
俺(皆が迷惑? どこがだ!! 皆ギャル子ちゃんのこと好きなんだよ!!!)
俺(いらねぇのはてめぇだ牛女!!!!!)
A「・・・そんなことないよ」
俺「え?」
姫「は?」
ギャル子「!」
A「お、俺・・・ギャル子ちゃんが入ってから楽しかった、よ・・・」 おどおど
B「ぼ、僕も楽しかった・・・」
C「話してて楽しかったよ・・・」
D「ぼくたちが知らないことも教えてくれるし・・・」
E「ギャル子ちゃんを迷惑だなんて思ったことはないよ・・・」
俺「そうだそうだ」
姫「・・・・っ・・・・」
姫がうつむいて歯を食いしばっている顔はとても怖かった。
ギャル子「・・・」
ギャル子は困ったように黙っていた。
ギャル子は完全に、オタクの汚い争いに巻き込まれた形・・・つまりは被害者だ。
野良犬に噛まれたようなものだ。
姫「っ・・・とにかくこのビ○○のせいで私たちのサークルが・・・・ふえぇ」
急に泣く素振りを見せる姫。
が、俺は姫の言葉がツボにはまり「ブフォww」と噴き出してしまった。
姫「は? 何笑ってんの?」 ←睨む目が怖った
俺「ごめんwwだってww○○さんがwwwブホォww」
姫「何がおかしいんだよ!!!!」
俺「だってメンバー全員に『君が好き』って言ってる奴がwww」
A「え?」
B「へ?」
C「は?」
俺(やばい)
姫「・・・」
俺「・・・」
姫「・・・・・」
俺「・・・ごめ」
姫「ン゙ンン゙ン゙ン゙ンモ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オオオォ゙ォ゙オ゙オ゙オ!!!!!」
姫「あだじ言ってないがら゙あ゙あ゙あ゙あああ」
姫「言ってないもん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙!!!」
ギャル子「・・・」
ギャル子はずっと居心地が悪そうだった。
もう完全に、部外者兼被害者、みたいな一番可哀想な立場だった。
運悪く事故に巻き込まれたようなものだ。 俺は内心同情していた。
姫「あたしそんな女じゃないもん~」 グスグス
姫は泣きに入るのが早い。
なぜならオタクは女の涙にめちゃくちゃ弱いからだ。軽くパニクるぐらいに。
皆「な、泣かないでよ姫子さん」「信じるよ、信じるから!」
「みんな姫子のこと信じてるから」
姫「・・・ほんと?」
皆「ほんとほんと」
姫「みんな信じてくれりゅ?」
皆「うん、信じる信じる」
姫「ぁたしのこと。。。嫌ぃにならなぃ。。。?」
A「大丈夫、みんな姫子さんのこと信じてるよ」
B「うん、みんな信じてるし、姫さんのこと嫌ってないよ」
C「姫子さんはサークルに必要な人だよ」
姫「みんな。。。ぁりがとぅ。。。みんなのこと、大好きだょ。。。
みんな同じくらいだーぃすき」
俺「え? でもAが告られたって」
姫「ン゙ン゙ン゙ン゙ン゙ン゙ン゙!!!!!!!!」
B「え? 待って、俺も好きだって言われたよ」
C「は?」
ざわざわ ざわざわ
姫「・・・」
E「いや・・・ていうかさっきギャル子ちゃんに怒鳴ってたの見て、
完全に引いたわ・・・」
F「うん・・・怖かった・・・」
姫「いや、あれは・・・・」
A「確かに・・・」
B「てか、たらしてんの自分じゃん・・・」
B「・・・『小さい頃から男性恐怖症だけど、
B君の傍にいるとお胸がキュンキュンするの』って言った癖に・・・」
C「あ、それ俺も言われた・・・」
姫「ちが・・・・これは・・・」
姫は急に押し黙ると、急に背中にからっていた
ウサギのぬいぐるみのリュックサックを手につかんだ。
そしてギャル子ちゃんに殴りかかったのだ。
ギャル子「キャッ!?」
俺(やめろよ!!!!!!!!!!)
A「何してんだ!」
慌てて俺たちが止めに入り、顔をグチャグチャにして
泣き怒り状態の姫子を引きはがした。
姫「あ゙ああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙゙あああああ!!!」
俺たちは無理やり姫を通りまで引きずって、タクシーに押し込んだ。
そこからは急激にテンションが落ち着いた。
皆冷静さを取り戻していた。
その場で解散。
後味は良くなかったが、皆「目が覚めた」感じは確かにあった。
ギャル子が別れ際、
ボソッと「サークル・・・いられないなぁ・・・」って悲しそうに呟いていた。
俺は巻き込んだことを心の底から反省した。
後日土下座したら笑って許してくれた。
「元々時間的に無理だしw」って言ってたが、
俺たちを気遣っての台詞なんだろう。
ギャルの彼氏(友人)からはチョップされた。
姫子はあれからツイッターでメンヘラ発言を繰り返している。
これからはオタクの心を弄ぶようなことはしないでほしいと思う。
ちなみに、お姫様はオタメンバーからは完全にスルーされているが、
ツイッターでは3人の熱心なフォロワーとつながっている。
それぞれ県外の男のようだが、
医者と声優と学生で、そこそこイケメンらしい。
皆、お姫様に「大丈夫?」「元気?」「俺たちがついてるからね」
とお姫様を励ましている。
そのおかげか、最近大学で見かける姫様も、
前よりは幾分元気なように思える。
このまま皆が平和に暮らしていってくれたらいいなと思う。
ちなみに3人のフォロワーは全部俺の偽垢だ。
このスレを読んでいる皆。サークル活動は平和に楽しんでくれ。
聞いてくれてありがとうございました。
●コメント
偽垢でクソワロタ
乙
面白かったよ
●コメント
なんて残酷な奴なんだ…
一番恐ろしいのはこいつだ…
●コメント
声だすリハビリしろよ
●コメント
こいつ特定したらマジで刺されそうだわ
●コメント
ギャルとオタは意外と相性いいよね
イメージでお互い固まってるせいなのか。
ただ住処違うからほとんど会話することもないけど。
●コメント
そこまでするなんて「俺」は実は姫が大好きってオチか
普通興味ない相手には何もしないし
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1403895367/
スポンサーリンク
人気記事ランキング
【墓場まで持ってく話】中学からの彼と結婚した2日後、彼が事故死。数か月後妊娠&流産が判明した・・・というのは表向きの話。実は・・・
【不気味な話】太平洋戦争で爺ちゃんが目撃した謎の集落
【DQN親】いじめられっ子の息子に「どうしても我慢できなくなった時は手加減せずにやってやれ!」と言ったら、本当に相手をボコボコにしてきた。そしたら授業参観で相手親が・・・
【修羅場】中学の時、妊娠したクラスのA子と一緒に校長室に呼び出された。A子はなんと父親は俺だと言い放ち、俺は一斉に非難の目を向けられた。その時とっさに俺の口から出た言葉に、一同「・・・・」
【いい話】母の三回忌を待たずに再婚する父親に無性に腹がたった。再婚相手の女が初めて家に来る日に、父親とその女を徹底的に無視してやろう、困らせてやろうと企てた。そしてその女が家に来て、廊下で父親に言った。
【幸せな復讐】おれは農家の長男。大学卒業後帰郷してしばらくし、付き合った女の子がいた。1年もすれば結婚も意識していたので、あちらのご両親に挨拶をしに行ったらおれが農家だと知った途端、うちの娘は百姓にくれてやるために大学まで出したわけじゃない!とか言われ、Aもオロオロ。しかし別に実家の仕事やってもらおうとか思ってなかった。
【クソトメ】トメ「コトメ子が今年七五三だから、あんたの娘の着物送って!」→もう無いことを伝えると「うちの着物を勝手なことして」とw
【スカッとするDQN返し】義母の料理が好きな旦那の話『いやだわぁあ嫁子さんあんな簡単なものも出来ないの?』
【イラッとする話】ド田舎で一戸建ての俺家。夜にいきなりインターホンが鳴ったんで妹A(中3)が出たら見知らぬ大学生くらいの2人の男がいた。男「泊めてくれない?」
【衝撃体験】NTTから使ってない電話の請求書が来て、しかも裁判起こす云々の警告付き。架空請求かと思ったが間違いなくNTT料金センターからのもの。「おかしいな・・」と思いながらNTTに電話したら……
関連記事
-
【DQN返し】ウトメが3泊の予定で来ている。 今家の中には私とウトだけ・・・ウト「トン、トン」背中のブラホック部分を叩いて私に声をかけた。
ウトメが3泊の予定で来ている。 夫は仕事。トメは隣の市に住む自分の親戚の元へ。 今家の中には私と
-
-
【DQN返し】義実家と超近距離別居の私は、姑と出戻り小姑にイビられ続けた。5年我慢したけど今回、小姑の息子が私の娘を襲ってるのを発見しブチギレ、小姑子をその場で引き剥がしビンタ&腹蹴り。その足で義実家に行きこのことを報告すると、舅は涙目で娘の安否を確認に我が家へ行ったんだけど、姑と小姑の反応は…。
超近距離別居の偽実家に、憧れの引越しDQしてきました トメと出戻りピザパラコトメのテンプレ嫁い
-
-
【もやっとする話】DQN家出身の夫と結婚し夫の社宅で、夫婦&姑&夫妹と暮らしてた。最初のうちはよかったんだが、だんだんと姑が…。
トメ バツ2 親戚とも疎遠 姉コトメ バツ1 小学生の娘 妹コトメ 独身 ウト1 しらん 姉コ
-
-
【DQN返し】旦那と私が結婚すると聞いた元奥が、置いていった子供を引き取るから養育費と、不倫だっただろうから慰謝料払えと言ってきた。事実無根な上しつこいので…。
旦那はバツイチで再婚。私は初婚。 前の奥さんは、子供達を置いて男と出ていった。 旦那が再婚し
-
-
【DQN返し】我が家庭は機能不全家庭だった。母の再婚相手から理不尽に暴力を振るわれ、離婚。俺中一、姉高二の時に母が病気で亡くなる。俺も姉も心に傷が出来てしまい人付き合いが苦手だった。が、姉が大学生の時に付き合う事になったと男を連れてきた。
朝っぱらからDQN返し投下w 三年前の話だけど 俺男 16歳、高二、何の取り柄もないブサメン










