【切ない話】高校時代の俺はクラスでハブられ存在感のないキャラだったが、急にクラスの人気者Aが話しかけてきて、学校ではずっと一緒に過ごすようになった。ある日、Aが休んだことでその理由が明らかに!
俺が高校一年の時、なんか周りとは打ち解けずにクラスでハブられていた。
いわゆる幽霊のような存在だ。いてもいなくてもいい、存在感の無いキャラだった。
友達も恋人もいなかった。
用事がなければ誰も俺には話し掛けてはこなかった。
しかし、3学期のある日、俺に話し掛けてきた男子クラスメート(以後Aとしよう)がいた。
Aとは席替えで、たまたま俺の前になり授業中に話し掛けてきたのだ。
正直、何故今更俺と会話するのか疑問に思った。
Aはクラスでは人気がある方で、友人も多く、いつも教室で騒いでいた。
俺は、そんなAを時々周りから見ていた。
まぁ、考えてみれば話す機会が無かっただけで、
Aの性格から、俺なんかにも分け隔てなく話し掛けてきたのだろうと、
その場は納得した。そして、時間が合えば、一緒に下校するようになり、
学校ではAはずっと俺につきっきりになっていた
(念のために言っておくが、俺も男でAはゲイではない。BLとか期待してた人はスマソ)。
俺とAが連れ(友達)に
なって2週間ほど経ったある日、Aが学校を休んだ。
そして、今まで俺の心に引っかかっていたモノが
明らかになった・・・
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