【泣ける話】うちの旦那の口癖は「なんだかなあ」。そんな旦那が病気で余命半年と言われ、一か八かの手術を受ければ助かるかもって時にも「なんだかなあ」。そんな夫の最後の一言は…
うちの旦那、いつでも「なんだかなあ」って言って笑う、
それはもう変な人だった。
通算、約1万回。
まあ、一緒にいる時だけを数えたんだけど。
それくらいは言ってたね。
私は突っ走る性格だから、「なんだかなあ」って言われるとむかついて、
文句をいつも言う。
それで、いつの間にか冷静になってる。
夫婦ってよりコンビだったね。
だから、信頼してた。
いつだって「大丈夫」って印が、その言葉だよねっていう感じ。
仕事場で倒れた時も、私が駆けつけたら「なんだかなあ」だった。
だから、私は大丈夫だと思った。
余命半年で、一か八かの手術を受ければ助かるかも、って言われた時も、
「なんだかなあ」
これは、さすがに掴みかかりそうになって、
看護士さんに取り押さえられるわ主治医に注意されるわ、騒動になった。
でも、成功。
起きたときは、珍しくありがとうなんて言って、
後でなんだかなあを付け加えるありさま。
成功したのに旦那の身体、弱っていった。
なんだかなあって、また言っていた。
主治医の雰囲気から見たって、もうダメ。
それでも言う。
だから、私は落ち着いていた。
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